2018年02月06日

[連載] 生きもの紀行 第12回:オオワシ

オオワシ(Haliaeetus pelagicus

ロシア極東オホーツク海沿岸、カムチャツカ半島、サハリン北部で繁殖し、日本へは冬鳥として北海道東部を中心に約1,400〜1,700羽が各地に訪れます。全長約85〜94cm、翼開長220〜250cmで、日本で見られるもっとも大きなワシです。国の天然記念物、環境省の絶滅危惧U類に指定されています。
2月には北海道知床に接岸する流氷の上で見られるオオワシ、オジロワシを目当てに、海外からも多くの観光客が訪れます。

[鳥類:日本の野山の鳥 ワシタカ類]を見る