2017年11月07日

[連載] 生きもの紀行 第11回:ホッキョクギツネ

ホッキョクギツネ(Vulpes?lagopus)
北極圏に近い、ロシア北部、アイスランド、グリーンランド、アラスカの高原または極地ツンドラなどに生息しています。冬と夏では外観が全く違い、白色の色彩変異の個体は、冬毛はほとんど真っ白で尾の先端に少量の黒い毛があります。夏には背面や顔面は暗灰色で覆面は淡い灰色になります。他に夏と冬で毛色が変わる動物としては、オコジョ、ノウサギ、ライチョウなどが知られています。

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