ストックフォトのアマナイメージズ:ギャラリー | amanaimages gallery

エドワード・レビンソン
edward levinson

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現代社会では、人生と生活のペースはとても早くなっている。
私は、人間としても写真家としても、ゆっくりとものごとを感じ、また観察をしている。
私の思いを写真で伝えるためによく使うのは、ピンホール・カメラである。
レンズがなく、露光時間が長いシンプルなカメラで、自然の神秘、里山の懐かしさ、また都会のダイナミックな活力を捉え、私が感じる世界を写し出す。
その写真を見る人々にも、ある別の次元をもたらすのである。

profile

1953年12月20日、アメリカ・バージニア州生まれ
バージニア州立コモンウェルス大学中退
1979年より日本に居住。京都府、東京都を経て,現在千葉県在住
写真展活動の他、ピンホール写真ワークショップ講師、新聞・雑誌・書籍に写真と記事を寄稿
1994年より、日本を中心に世界各地でピンホール写真展を開催
ピンホールカメラを主に、デジタルカメラ、フィルムカメラを駆使して作品制作に勤しむ。モノクロ写真は自身の暗室作業でプリントする
個人ギャラリー「エドフォト」を自宅に併設
日本写真協会・ 日本針穴写真協会・ピンホール写真芸術学会・PINH0LE RES0URCE協会(アメリカ)各会員
エドワード・レビンソン オフィシャルサイト Edo Photos

information

【賞歴】
写真集『タイムスケープス・ジャパン』日本カメラ社刊で 07年度パリ写真賞部門別1位受賞

【出版物】
『タイムスケープス・ジャパン』日本カメラ社
『エドさんのピンホール写真教室』岩波書店
『田園に暮らす』『二人で建てた家』(共に共著)文藝春秋
その他共著多数

【写真展】
「エドワード・レビンソン展」 2008年7月
北海道紋別市立博物館エントランスホール

「三人展」 Sachsische Galerie 2008年12月7日〜2009年2月1日
ドイツ シェムニッツ市

-主な個展-
1995年 「癒しの心象風景」
      ギャラリー展 大丸東京店
1998年 「癒しの風景」池袋サンシャインシティ ・アルパ
1998年 「癒す風景」メタルアート・ミュージアム 千葉
1998年 「針孔で捉えた世界」(四人展)世田谷美術館
1999年 「As Time Goes By」 東京写真文化館 東京・赤坂
2000年 「針孔で捉えた世界」
      ポーランド国立クラクフ 美術館 日本芸術・技術センター ポーランド
2001年 「Camera Obscura」  ハンガリー写真美術館
2004年 「ピンホール写真の世界ーー心の風景」
      roof gallery 玉川高島屋sc 東京
2007年 「エドさんのピンホール写真展」渋谷ナダール  Nadar shibuya 355
2007年 「シルエット・ストーリー」 gallery ississ 京都

その他多数敢行


-主なピンホール写真グループ展-
1995年 「AWAKENING 0F THE SPIRIT」  Felissimo Art Space ニューヨーク
1995年 「CAMERA C0NCEPTS」 CUDAHY'S Gallery  アメリカ・リッチモンド
2000年 「二人展」 CUDAHY'S Gallery  アメリカ・リッチモンド
2000年 「Those Who Came - A View of Hungary through the Lenses of Foreign
      Photographers」
      ハンガリー写真美術館 ハンガリー・ケスケメット市
2000年 「Stenopephotographie 」 リール市立図書館 フランス リール市
2003年 「PureLight」
      サウスイースト・センター・フォー・コンテンポラリー・アーツ アメリカ
      ノース・カロライナ州
2003年 「マルビ  2003」アルバニア・ティラナ国立美術館
2004年 「スロービジョ ン」 ノルウエー
2005年 「ピンホール写真グループ展 」 デ・サントス・ギャラリー
      アメリカ・ヒューストン
2007年 「Pinhole Planet」 京都