生物多様性ホットスポット

生物多様性ホットスポットとは、1980年代後半に生態学者:ノーマン・マイヤーズ博士が提唱した考え方です。地球上の陸地のなかで、豊かな生態系を有しながらも危機的な状況に陥っている地域をホットスポットとして取り上げ、優先的に保全を進めていこうという考えです。当初は15ヶ所程度でしたが、2011年には数を増やして35ヶ所となりました。世界の生物多様性ホットスポットに指定されている地域をご紹介いたします。