雪と氷の世界「南極の自然」

日本から約14,000km離れた南半球にある南極大陸。南極大陸の面積は12,050,000km2あり、日本の約33倍、オーストラリアの約2倍の面積をほこる。また、平均標高は2290mで、氷床の厚さは平均2450mにもおよぶ。今までに観測された最低気温は-93.2℃。そのような過酷な環境下でも、寒冷地に適応したペンギンをはじめ、さまざまな生物が暮らす。