気象 自然現象:カミナリ オーロラ

カミナリ
積乱雲の上下で電気が蓄積され、絶縁性のある大気を破って雲と雲の間や雲と地面の間に放電される現象がおきます。これがカミナリで、雲と地面の間に放電されることを落雷といいます。

オーロラ
極地域の上空80kmから300kmくらいの大気中の原子や分子が主に太陽から出された太陽風の粒子によって刺激されて発生する光のことで、カーテン型、パッチ型、不定型などに分類されています。