昆虫類:セイヨウミツバチ

セイヨウミツバチ(Apis mellifera)

体長は働きバチ(メス)で13mm、オスで15mm、女王で17-20mmほどです。日本では北海道、本州、伊豆諸島、小笠原諸島、四国、九州、対馬、南西諸島に分布します。ハチミツをとるためにヨーロッパから輸入されたミツバチです。日本では昔はハチミツをとるためにニホンミツバチを飼育していましたが、現在ではほとんどセイヨウミツバチに置き換わっています。要因としてはセイヨウミツバチはニホンミツバチよりもハチミツの貯蔵量が多く、おとなしくて攻撃性が低い、など養蜂に適した性質をもつためです。