昆虫類:ギンヤンマ アキアカネ

ギンヤンマ(Anax parthenope)
体長65-84mm。日本では北海道、本州、四国、九州、南西諸島に分布します。。開けた池や河川の淀み、水田など幅広い環境に生息し、オスは日中に池の上を巡回して縄張りを形成し、メスを待ちます。交尾は岸辺の植物などで行われ、連結したまま水面の水草などに産卵しますが時に単独で産卵することもあります。
アキアカネ(Sympetrum frequens)
体長32-46mm。日本では北海道、本州、四国、九州に分布します。主に水田や水たまりに産卵し、卵で越冬します。成虫は6-12月に出現し、盛夏には山岳に移動して過ごし、秋季に気温の低下とともに里に下ります。稲刈り後の水田で多数みられることも多く、アカトンボとして最も馴染み深い種でしたが、近年全国で激減しています。