鳥のくちばし

鳥類の特徴のひとつにくちばしがあります。

哺乳類のような歯を持たない鳥類は、食べる対象に合わせて食べやすいようなくちばしを持つように進化してきたといわれます。インコ、オウムのように硬い殻を持つ実などを割って食べやすいくちばし、ハチドリは花の蜜を食べやすいように細長いくちばしを持っています。またキツツキのくちばしは木の中の虫をとるための木を穿つノミのような役割をはたしています。このようなさまざまな形に変化してきた鳥類のくちばしに注目し、食べている場面も交えながらいろいろな種類を取揃えましたのでご覧下さい。